2017年3月22日 更新

自転車通勤をより快適に過ごせるオススメのインナーは?

自転車通勤の際、暑い夏や寒い冬にはどうしてもインナーによる対策が必要になります。自転車通勤用のインナーには吸水速乾・防臭機能が求められますし、ライドを助ける機能もあるのが理想。そんな自転車通勤を快適にするインナーをご紹介します。

756 view お気に入り 0

自転車通勤のインナーには工夫が必要

自転車通勤とはいっても、シティサイクル(ママチャリ)でのんびり走って10分~20分くらいであれば、
さほど特別なインナーの必要性を感じることはないかもしれません。
しかし、クロスバイクやロードレーサーに乗って長距離通勤される方は、
走行中及び到着時に噴き出す汗の対策が必要になります。
もちろん着替えも必要ですね。
自転車に乗ることは、通勤手段とはいえスポーツでもあります。
ですからそれなりの「装備」があった方が、快適に健康的に続けられるのです。
肌に直接触れるインナーは、そういった「装備」の中でも重要なアイテムのひとつ。
汗や温度管理、衝撃の緩和など様々な工夫のできるインナーをご紹介しましょう。
gettyimages (2843)

実際にロードレーサーにスーツ姿で
長距離・長時間を通勤する人はあまりいないと
思われますが、そういった環境ではなおのこと
優れたインナーが必要になります。

自転車通勤にオススメのインナー:トップス編

インナーでも上半身に着るタイプのものは簡単に導入できるでしょう。
汗対策を中心としたものが多く、吸水速乾性・防臭効果に優れています。
また夏は涼しく冬暖かくといった体温を一定に保つための効果や、
洋服を通過してくる紫外線を防ぐ効果のあるインナーもあります。
gettyimages (3279)

特殊マイクロファイバーを起毛させ、優れた保温性と軽量感を実現した
冬用防寒素材。
この素材には中厚の吸汗・速乾素材を使用し湿気をたっぷり吸い込む繊維を
ブレンドすることで、ウェア内がムレることなく常に快適に保ちます。

自転車通勤にオススメのインナー:ボトムス編

シティサイクルならサドルにかなりのクッション性があるものの、
ロードレーサーやクロスバイクの場合は、サドルで地面の衝撃を吸収することが期待できません。
そこで衝撃を和らげるようなインナーの着用が必要となってきます。
そんなボトム用のインナーをご紹介します。
25 件
au損保から自転車に関する耳より情報をお送りします
友だち追加


関連する記事 こんな記事も人気です♪

この記事のキーワード

◆自転車向けの便利なアプリはコチラから◆


au損保からワンちゃん・ネコちゃんや自転車に関する情報を定期的にお届け!


おすすめの記事

今注目の記事