2017年1月27日 更新

ルノガノのロードバイクに乗るなら、知っておきたいアプリ

女性に人気のロードバイク、ルイガノを愛車にしているなら、メンテツール・パンク修理の方法を会得し、更には「自転車の日」アプリもインストールしておきましょう。 当該アプリには、メンテのマニュアル・ロードサービスの手続き等が掲載されています。

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ロードバイクとは?

自転車と言えばごく普通の日本人の感覚からすれば、かご付きのシティーサイクルが当たり前と考える人が大半でしょう。
しかし、競技の為に使用する自転車というカテゴリーも存在しています。
日本国内で言えば、競輪選手が乗っている自転車がその一つですが、トラック内だけを走るので、一寸性格が異なります。
では一般道路を走る事の出来る、競技用自転車はあるのかというとロードバイクが筆頭に上がるでしょう。
このロードバイクは、自転車発祥の国と言われるフランスで始まり、世界に広まりました。
そしてツール・ド・フランスで使用されるのが、ロードバイクです。
ツール・ド・フランスというのは、およそ一ヶ月掛けて3500kmという長距離を、走破するレースで、世界的に有名なのです。
ロードバイク (英: road bike) は、舗装路を主とした道路での高速走行を目的に設計された自転車である。「ロードレーサー」と呼ばれることもある[1]。ツール・ド・フランスなどの自転車ロードレースで用いられる。
日本では自転車競技は、余り脚光を浴びていませんでしたが、近年はロードバイクの人気が高まっており、趣味としてロードレースに参加する人も増加しています。
また、ロードバイクはレースだけではなく、週末のサイクリングやボタリングなどで利用してみる人や、ダイエットの為にロードバイクに乗っている人もいる様です。
さらに言えば、これまで会社まで電車通勤であったものを、自転車通勤する為にロードバイクを購入する人もいます。

ルノガノについて

ルノガノというブランドで販売されている自転車は、ロードバイクは勿論の事、クロスバイク・ミニベロなどのユニークなバリエーションがあります。
ルノガノを設計したルイ・ガノーは、自転車競技でオリンピックに出場した経験があるほど自転車好きで、また美術を愛するアーティスティックな一面を兼ね備えていました。

トラブルが起きても慌てない為に!

カナダの東に位置するケベック州のケベック市。絵を描くのが大好きだった少年ルイ・ガノーが、父親から自転車を与えられたのは5才の時。自転車は少年ルイの心と移動を自由にしました。13歳で自転車レースを始め、1984年のロス・オリンピックにはカナダ代表に。選手として活躍する一方で、大学の芸術学部にも進み、アートの歴史と技術を学びました。1981年から【ルイガノ】ブランドで14色のウェア製作を始めたルイは、それまでのサイクルウェアになかったデザインとカラフルさを実現し、高く評価されました。
現在は自転車本体はもちろんの事、ライディングに必要となるアクセサリー製品までトータルで製品化し、世界中のサイクリストへ届けています。五輪にも出場したサイクリストとしてのこだわりと、ケベック市立美術館にその作品が飾られるアーティストとしての想い。ルイのこういった想いが、ルイガノのスポーツ自転車を作っています。レースにも臨める高い品質、ライフスタイルを彩るカラフルさ、自転車の歴史と共に歩んだ経験、そして家族を想う安全への厳しい目。これがルイガノバイクです。すべてはF U N,自転車に乗る楽しさをあなたとご家族へ届けるために。
彼は安全性などを犠牲にする事なく、レースにも対応し、また楽しめる自転車づくりをしている様です。
2017年の中でロードバイクを見てみると、7万円台から15万円前後の範疇に収まっています。
ですから、比較的入手しやすい価格帯と言えるでしょう。
ルイガノのロードバイクを入手出来たら、速く走りたいとか、何処か遠くまでサイクリングに出かけてみたいと思うのは、ごく自然な事です。
しかし、ロードバイクも自転車に該当する軽車両の一つですから、自動車やモーターサイクルなどと同じ様に、トラブルが起きる可能性はあります。
心情としては何の準備もせずにただロードバイクに乗り、走りに行きたいと考えるかも知れませんが、起こりうるトラブルへの対応はしておくべきと言えるでしょう。
ロードバイクを楽しむ人達

ロードバイクを楽しむ人達

天気の良い日に、ロードバイクは最高に気持ちが良いです!!
こういう日にこそ、ルイガノのロードバイクで思いっきり走りたいです。

これだけは揃えておこう!!

自転車修理の基礎といえば、パンク修理。自転車に乗っていると、おそらく最も多く見舞われるトラブルのひとつです。難しそうに思えるパンク修理も、やってみると意外と簡単なもの。今回は初心者でも分かるパンク修理の方法を、元自転車屋がお伝えします。
パンク修理に必要なもの
パンク修理に必要なものは、以下の6つです。
・タイヤレバー(ホイールからタイヤを外すレバー)
・パッチ(パンクの穴を塞ぐシール)
・ポンプ(空気入れ)
・いらないタオル(フォーク下に敷いて、キズを防ぐもの)
・赤サインペン(穴が空いてる箇所に印をつけるもの)
・バケツ(水を入れて、空気漏れの穴を調べるもの)
その他、手のケガを防ぎ、汚れないようにするために、軍手があると便利です。
今回のパッチは、イージーパッチというものを使用しています。これは、のりを使う必要がなく、貼るだけで良いので、初心者におすすめのパッチです。
タイヤレバー、パッチ、ポンプは全て自転車屋さんで手に入ります。
上記にあるバケツは持っていくというのは難しいので、クリンチャータイヤ(つまり、ママチャリタイプ)であれば、チューブを引き出して、携帯空気入れで少し空気を入れて見て、耳で探っていくしかないだろう。
あるいは、コンビニなどで大きめのビニール袋と、大きめのミネラルウォーターを購入し、ビニール袋をバケツ袋にするという方法もあります。
そして、パッチ(シール状のもの)を破れている所に、良く汚れを落とし、更にサンドペーパーで擦ってから注意しながら貼ると良いでしょう。
また、予備のチューブを少なくとも1本は、持参すると交換する時間だけで済むので効率的です。

「自転車の日」アプリも用意しておきましょう!!

2.自転車に乗るとき
施設検索
自転車関連施設やコンビニなどを簡単に検索できます。
困ったとき!
自転車でのトラブル時にはまずチェック!「自転車が盗まれた」「事故にあってしまった」そんな自転車にありがちな困った事態に対処するためのマニュアルを掲載。
パンク修理などの練習は事前にやってきたのだけれども、いざパンクとなると慣れていないと慌ててしまうものです。
しかし、「自転車の日」アプリを自分のスマートフォンにインストールしておけば、マニュアルも掲載されているので大いに役立つでしょう。
また、パンク以外のブレーキーワイヤーの切断、ディレイラーの破損などの問題がある場合は、迷わず近隣の自転車屋さんを探しましょう。
出来れば、ロードバイクを販売している所がベターです。
「自転車の日」アプリを利用すれば、地図で自転車屋を探せるので活用出来ます。
また、コンビニなども探せますから、食べ物や飲み物なども調達しておくとGoodです。

パンク修理

出先でのパンク修理

出先でのパンク修理

出先には作業台を持参する事はまず無いので、そのような場合は自転車を逆さまにします。
そして、クイックレバーを回し問題がある方をホイールごと外すと、作業がぐんと楽になります。
ルイガノも同じです!!
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