2017年2月24日 更新

自転車通学は、距離と安全面を考慮してから実施すべし。

今回は自転車通学の魅力に迫ります。ストレスなく通学ができればそれだけで魅力的です。しかし、しっかりと安全性・通学距離・車体などを考慮したうえで、初めてその恩恵にあずかれるはずです。正しく自転車を利用するために、必要な知識もご紹介します。

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1・自転車通学はとても便利

自転車通学

自転車通学

基本的には中学校からですが、中には小学校から開始している方も。自転車は大変便利で、そのまま寄り道をするお子様もいらっしゃるでしょう。
なによりも満員電車から解放されるメリットはかなりでかい。億劫だった電車での通学も、自転車通学に変えてから楽しくてしょうがないものになりました。
単に楽しいだけでなく、電車に乗る場合はそのストレスからも解放されます。しかも交通費も不要ですから、いいことづくめです。ただしいくつか注意しないといけない部分もありますから、その辺りは留意しておきたいものです。

2・平均距離はどの程度か?

自転車通学・通勤の目安は30分以内!
目安より長時間も走行は可能ですが、悪天候や夜間時の考慮をしたいところですよね。集中力が持たないという事も考えておきたいです。
高校生の通学時間の平均時間は、往復合計で1時間29分です。1995年から調査記録がありますが、通学時間に大きな変化は見られません。
大体の平均通学時間から計算すると、距離は5~10キロが妥当かもしれません。ただし中学生や小学生ですと、少し距離を短めに考えておくのが妥当です。無理な長距離通学は体の負担になるので、注意したいです。

3・自転車選びのポイント

かご

かご

かごがあるだけでは駄目です。しっかりと通学カバンが入る、入っても落ちにくい程度の大きさが確保されているかが重要です。大きさが充分ではない場合に、ショルダーバックを利用している時に、肩掛けが車輪に絡む事故になる可能性も潜んでいます。
ライトは必ずつけよう

ライトは必ずつけよう

単に灯りがつくだけでなく、夜道や悪天候でも視界が見えるものにしておくことが重要です。しっかりと自転車屋さんで相談しておきましょう。
パンクしにくい自転車を

パンクしにくい自転車を

通学の距離は人それぞれですが、基本的にキロ単位なのは言うまでもありません。日々のメンテナンスがしやすく、しかもパンクしにくい自転車を選びましょう。また、マッピングやスマホに近所の自転車修理屋さんのデータを書いておくのも重要です。
このほかにも、変速ギアの有無やブレーキの利き具合、鍵の選び方等を考慮しておく必要があります。親子で確認して、納得のいく自転車選びをしましょう。

3・注意するべきは?

子供に教育しよう

信号無視、スピードの出し過ぎ、車道の右側通行、車の間のすり抜け、歩道走行時の危険走行、乗車中の携帯電話使用、傘差し運転などといった危険な走行がとても目立ちます。
正しいルールを知り、安全に自転車を利用しましょう。
子供に安全運転と、道路交通のルールを周知させる必要があります。中には免許制の学校もありますが、基本的にお子様は免許を取ったことが無いので、ルールを知らない事もあります。しっかりと二人で確認していくことが望ましいです。

加害者になる事もある

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