2017年4月3日 更新

【安全の自転車選び】自転車の子供用のサイズの選び方

子供が、三輪車から卒業して次に乗る乗り物は自転車ですよね。成長の早い子供用の自転車はサイズが多く設定されています。子供は何歳から自転車に乗れるのか?また子供用の自転車のサイズの選び方のポイントなど、子供用自転車を購入する際の注意点をまとめました。

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自転車店で購入するとアフターメンテナンスや、子供の成長に応じた整備を行ってもらえるという利点があります。サドルの高さはもちろん、購入時にブレーキレバーの幅も子供の手に合わせて調整してもらえるでしょう。

ただ「安いから」というだけで、ディスカウント店や販売者の顔が見えないオンラインショップを利用するのは避けた方が無難です。
ディスカウント店やオンラインショップは安く購入できて便利ですが、子供の時は特に安全性が大切なため、自転車店で購入した方が無難です。

安全性重視で子供用自転車と一緒に揃えたいアイテム

thinkstock (119)

ヘルメット

最近では大人でも着用が推奨されているヘルメット。子ども向けモデルは色や柄も豊富なので、好きなものを選ばせてあげるといいでしょう。頭の形との相性もあるので、必ず試してから買うこと。アジャスターを締めてから軽く頭を振ってみて、ガタガタしなければOKです。
自転車用ヘルメットは13歳未満の子供には、努力規定ながらも着用義務が法律で定められています(道路交通法第63条の11)。子供が小さいうちは、ヘルメットを着用させるようにしましょう。

まとめ

子供用の自転車選びはサイズ選びが最も重要です。すぐに大きくなるからと言って大きすぎる自転車に乗ることは事故の元になります。
子供用の自転車を祖父母の方がプレゼントとして購入する場合もあると思います。
その際は、身長や色の好みなど事前に聞いておいて、身体に合ったサイズの自転車を選ぶことが大切です。
サプライズで購入して気に入らなかった、サイズ感が合わなかったなどとなってしまうと、気まずい思いをしてしまいますよね。
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