2017年3月22日 更新

超重要!季節ごとの自転車通勤用ウインドブレーカー選び

自転車通勤をする上で、実はとても重要な「ウインドブレーカー」。快適そうな春や秋でも、朝晩の寒暖差や突然の雨に悩まされることも。そこで今回は、季節ごとのウインドブレーカー選びのポイントをご紹介。ぜひ参考にしてみてくださいね。

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自転車通勤をより快適に

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交通費ゼロ、渋滞や満員電車に悩まされることもなくスムーズな通勤を実現してくれる自転車。
有酸素運動にもなるので運動不足解消やダイエットにもぴったりですよね。
しかし一方、悩まされるのが季節や天候の変化。
自転車通勤をより快適にするには、自然の変化にいかに対応するかが重要なポイントです。

侮れないウインドブレーカー選び

自転車に乗っていると痛感する気温や体温の変化。
乗り始めの頃は寒く感じても、
しばらくすると暑くなってきたり、朝はそんなに寒くなかったのに夜は凍えるほど寒かったり・・・
こういった気温や体温の変化に、うまく対応する為に「ウインドブレーカー」は賢く選びましょう。

春・秋のウインドブレーカー

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春先は朝と夜で意外と気温の差があるので小さくたたんだウインドブレーカーをバッグに入れておくと、残業等で帰宅が遅くなっても寒い思いをせずに自転車で帰ることができます。
※会社のロッカーに常時置いておくと急な雨でも重宝しますよ。
春や秋は気温の変化が激しく、服装の調整が重要な季節。
日中は暖かいけど朝や夜は肌寒いことも多いですよね。
常に着ているというよりは、いざという時に羽織れるようカバンに忍ばせておくのがベター。
コンパクトにたためて軽いもの、シワになりにくいものを選びましょう。

冬のウインドブレーカー

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冬の服装で最も気をつけないといけないことは風対策。気温はそう低くなくても風を受け続けるロードバイクにおいて、何も対策を取らないと、常に風にさらされているのと同様で体を冷やしてしまう。

そこで便利なのがウインドブレーカー。風を防ぎ体が冷えを緩和させることができる。特に、5度以上であればウインドブレーカー+アンダーウエアの組み合わせや、ウインドブレーカー+サイクルジャージという組み合わせで大丈夫。
冬の自転車通勤に必要なのは「防寒」よりも「防風」。
寒く感じる一番の原因は実は気温よりも風なので、風を通さないウインドブレーカーは必須アイテムです。
また、寒いからとダウンを着てしまうと走り続けて暑くなった時に体の熱を外に出せません。
かいた汗が冷えて体を冷やしてしまい、風邪の原因にもなってしまうので注意が必要です。

選ぶポイント

「耐水性」

土砂降りの中自転車で通勤するのはおすすめしませんが(笑)、
多少の雨ならアウターで凌ぎたいものです。
冬の季節に服が濡れてしまうのは致命的。
そのため、耐水性を考えるのは大切です。

「透湿性」

冬の自転車通勤は寒いと思われがちですが、寒いのは最初の10分くらい。
徐々に体が温まり、レインコートを着ている場合は蒸れてしまい、
インナーがびしょびしょになってしまった・・・という失敗談も。
耐水性が良くても、透湿性が悪ければ蒸れてしまいます。

「防風」

自転車通勤で寒いと感じるのは、多くの場合が冷たい風を感じた時です。
何枚も厚着をして動きづらくなったり、透湿性が悪くなってしまうのは×。
動きやすさが確保できる防風アウターで、冷たい風をシャットアウトするのが正解です。
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